芦北町

2022.01.21

株式会社ヒトイロの芦北町視察ツアーに密着!現場のリアルな声をお届け!

最近とくに耳にする機会が増えたテレワーク、サテライトオフィス、ワーケーションなどは、ワークライフバランスを実現できる代表的な働き方です。

働き方の多様性が求められる現代社会では、必ずオフィスで仕事をしなければいけないという今までの常識はありません。従業員は出社しなくても自分で働く場所を自由に選択でき、仕事と生活を両立することで豊かな人生の創出を目指せます。

現在、積極的に地方創生の問題に取り組んでいる熊本県葦北郡の芦北町では、企業誘致のために法人向けの視察ツアーを実施しています。

今回、一足お先に芦北町へ進出している私達WEB TATE取材班は『株式会社ヒトイロ』さまの視察ツアーに同行し、2日間の密着取材を敢行!過去にIT企業の誘致を成功させた実績がある芦北町の魅力を、視察ツアー参加者のリアルな声を織り交ぜながら紹介していきます。

将来有望な人材を育てたい!ヒトイロが視察ツアーで感じたものとは?
ヒトイロの芦北サテライトオフィス計石お試しオフィス体験に密着!

芦北町が実施している企業誘致に向けた視察ツアー

芦北町

笑顔が溢れる町、芦北町。

自然が豊かな芦北町では、町のどこにいても豊かな海と山を感じることができます。そんな芦北町では、サテライトオフィス計石への企業誘致を積極的に行っており、実際に執務環境や周辺環境を視察できるツアーを開催しています。

はじめに、IT企業から高い注目を集めている芦北町視察ツアーの詳細と、密着取材を敢行した今回の参加企業を紹介していきます。

目的

芦北町は現在、旧計石小学校へのサテライトオフィス誘致を推進し、IT企業の拠点となる町づくりを目指しています。海も山もある自然が豊かな芦北町では、雑音がない環境で集中して仕事に取り組むことができます。

視察ツアーの最大の目的は、芦北町を知ってもらうこと

1950年の37,724人をピークに人口が減少している芦北町では、2040年には9,899人、2060年には5,374人になると推測されています。(国立社会保障「人口問題研究所」の推計)

急速な人口減少を抑えるためには、新しい雇用の創出が不可欠です。そのため、芦北町では旧計石小学校のサテライトオフィスへIT企業を誘致し、企業が企業を呼ぶ好循環をつくり、新たな雇用を生み出す施策を展開しています。

芦北町には都会にはない魅力的な人、自然、食があります。芦北町では視察ツアーを通して町の魅力を余すことなく伝えることで、IT企業の誘致を促す取り組みを行っています。

芦北町の視察ツアー詳細

誘致に繋がった実例

芦北町のサテライトオフィス計石には現在、東京都に本社を置く2社がオフィスを構えています。

  • 株式会社WEB TATE
  • Fun Tech株式会社

Webサイトの企画・開発・運営・コンサルティングなどの業務を行っているWEB TATEと、動画とWebデザインを中心とした制作業務を行っているFun Tech。

共に東京都に住んでいた数人の従業員が芦北町へ移住し、仕事をしています。2社とも視察ツアーを体験し、芦北町の魅力に心を奪われ進出を決意した企業です。

サテライトオフィス計石の進出企業インタビュー

スケジュール

2021年9月13日と14日の2日に分けて行われた今回の視察ツアーでは、以下のスケジュールが組まれました。

――1日目

・芦北町役場の訪問と挨拶
・芦北の伝統「うたせ船」体験
・ステーキ工房「ダ・ロープ亭」での食事
・御立岬のマリンハウスで宿泊

――2日目

・芦北サテライトオフィス計石でのお試しオフィス体験

芦北町役場の訪問から名物「うたせ船」の体験。名店「ダ・ロープ亭」の食事にサテライトオフィス計石でのお試しオフィス体験と盛りだくさんの内容!

場所を変更する際も芦北町の豊かな自然を眺めながらの移動になるため、町の魅力を思う存分に堪能できるスケジュールが組まれています。

参加企業の紹介

今回の視察ツアーには、東京都に本社を置く2社が参加しました。

  • 株式会社ヒトイロ
  • 株式会社T’sagency

ヒトイロ社からは4名、T’sagency社からは2名が視察ツアーに参加。この記事で密着取材するヒトイロ社は、「ウェブマーケティングで関わる人をみんなHappyに」をコンセプトに運営している広告代理店です。

主に展開しているサービスはマーケティングコンサルティング、インターネット広告代理、サイト制作など。皆さん普段は東京都にお住まいですが、今回は視察ツアーに参加するために4名の方が参加しました!

株式会社ヒトイロが芦北町の視察ツアーを体験

ヒトイロ 密着取材

東京都中央区日本橋に本社を構えるヒトイロ社からは、代表取締役の瀧山さんをはじめ、遠藤さん、福岡さん、三好さんの4名が参加。視察ツアー開始前ですが、さっそく仕事内容や今回のツアー参加を決めた経緯について聞いてみました!

弊社はネットを使った広告代理店

――御社の仕事内容や力を入れてる取り組みは何ですか?

遠藤さん「弊社はインターネット使った広告代理店で、主に『検索結果に対する広告』と『SEO施策』を力を注いでいます。とくに力を入れている取り組みは、現在進行系で提案させていただいているクライアントの利益を最大限にすること。満足度を高めることで利益はついてくると信じて業務を行っています。」

――今回の視察ツアーに参加している3人の社内での役割は何ですか?

福岡さん「現在は本業が別にあり副業なので、研修で広告運用の見習いを行っています。芦北町のサテライトオフィスでは、広告事業の一環を手伝う予定です。」

三好さん「新規事業の提案と実施が役割で、主にクリエイティブな領域を担当しています。本業のクリエイティブな部分で関わりつつ、何か新しいことを生み出せたら良いなと考えています。また、ヒトイロさんの広告運用についても、見習いで勉強しながら関わっている最中です。」

遠藤さん「メインはSEO施策で、それ以外にもAV-TESTを含むようなUXの改善、モニタリング、データの可視化などを担当しています。もともとエンジニア出身なので、プログラミングなどの裏方の仕事を担当しています。」

参加を決めた理由はイメージの具現化

――今回の視察ツアーを決めた経緯と目的は何ですか?

遠藤さん「前回は代表の瀧山と2人で視察ツアーに参加しました。その際に、芦北町のロケーションに惹かれ、住民に声をかけられるなどの触れ合いの時間で好意的に受け入れてもらえたので、進出したいという気持ちが強くなりました。今回の視察ツアーでは、具体的にどのような仕事をするかのイメージを考えたくて4名で参加することにしました。」

――前回の視察ツアーはどのような目的で参加を決めましたか?

遠藤さん「たまたま熊本で企業誘致をしているという話を聞いて、軽い気持ちで様子見という形で最初は参加しました。その時は『とりあえずいってみよう』『いつか進出できたらいいな』というくらいで、具体的なことは考えていませんでした。」

いよいよ視察ツアー開始!芦北町の第一印象は「視力が上がりそう」

芦北町

代表の瀧山さんと遠藤さんは2回目の訪問ですが、福岡さんと三好さんは生まれて初めての芦北町!いよいよ視察ツアーが始まりますが、その前に芦北町の第一印象を聞いてみました。

想像以上の景観に圧倒

――いよいよ視察ツアーが始まります!早速ですが、芦北町に初めて来た時の第一印象を聞かせてください。

福岡さん「とにかく海と山の自然が凄いですね!視力が上がってフレッシュできそう(笑)」

三好さん「期待していた景観が予想以上でした。インターを降りて山の中を通り計石のサテライトオフィスを始めて見た時は感動してしまいました。」

遠藤さん「2人とほとんど同じ感想です(笑)芦北町に訪れた前回は豪雨被害の傷跡がまだ残っていたので、崩れた家が現状どうなっているのかも見てみたいです。」

――ちなみに、これまで芦北のような自然に溢れた場所に住んだ経験はありますか?

福岡さん「出身が香川県なのであります。芦北町は故郷と雰囲気が似ているように感じました。」

三好さん「自分は過去にパプアニューギニアに住んでいた経験があるので、そこに住んでいた時は自然に触れた経験があります。」

遠藤さん「出身が山間地帯の宮城なので、山は小さい頃から身近でした。しかし、芦北町のように海が見える街に住んだ経験はありません。芦北町はバイバス沿いに町が発展しているので、故郷と似ていると感じました。」

小学校を歩き回りたい!

――今回の視察ツアーで最も楽しみにしていることは何ですか?

三好さん「都会では味わえない体験なので『うたせ船』が楽しみです!おそらく船酔いはしないと思いますが少し不安です(笑)」

福岡さん「小学校(オフィス)を見るのを楽しみにしています。内装が気になっているので、中を歩き回ってみたいですね。」

遠藤さん「前回はできなかったので、具体的に小学校の中を歩き回ってみてどの教室をどのように使うかを考えたいです。」

芦北町の役場訪問から視察ツアーがスタート!

今回の視察ツアーは、芦北町役場への訪問からスタート。

芦北町役場商工観光課・窯課長による挨拶、資料を通しての芦北町の説明、各企業の自己紹介、質疑応答という流れで進行していきます。

窯課長の挨拶「ありのままの芦北町を見てほしい」

芦北町役場の挨拶

窯課長「芦北町に来て頂き、ありがとうございます。芦北町は昨年7月に大災害の被害を被り、現在も商工業と自治体が復興に力を入れています。16,000人しか住んでいない町ですが、必死で今、生き残ろうとしています。みんなで知恵を振り絞り、再建に向けて動いています。

芦北町は現在、県とタッグを組んでIT企業の誘致に力を入れています。芦北町の魅力は他にはない経験ができる点と、町民が親切でフレンドリーなところ。今回のツアーは生憎の天気ですが、ありのままの芦北町を見ていただき、ぜひとも芦北町に興味を持っていただきたいと考えています。」

芦北町の現状を資料を通して説明

芦北町役場の訪問

続いては、芦北町役場商工観光課・商工振興係の上野係長より、資料を使って芦北町の現状についての説明です。

復旧計画に向けた説明だけではなく、BtoBがメインだった海産物の流通をBtoCにするにはどうすれば良いか、ふるさと納税の広告化ができるかなどの意見交換が行われました。

ヒトイロ社の自己紹介「集客の点で力になれる」

ヒトイロ社の自己紹介

続いては、今回の視察ツアーに参加している2社の自己紹介。ヒトイロ社の代表取締役・瀧山さんから、ツアーに申し込んだ理由と芦北町で実現したいことが語られました。

瀧山さん「視察ツアーに申し込んだきっかけは、私と遠藤が以前芦北町に訪れた際に、芦北町の自然と町民の温かさに触れて良かったと感じたからです。その後、3ヵ月くらいで芦北町への進出を考えるようになり、実際に弊社の福岡が移住する運びとなりました。」

実は、代表の瀧山さんと遠藤さんは今回の視察ツアーが初の芦北町ではありません。以前訪れた際に芦北町の人と大自然の魅力に惹かれ、本格的に進出を考えるようになったと語ります。

瀧山さん「弊社は広告代理店なので、芦北町が取り組んでいるECサービスに対して、広告を打ち出し集客するという点で力になれると思います。その他にも、我々にできることがあれば全力で協力していきたいと考えています。」

広告代理店として、集客するという点で芦北町の力になりたいと語る瀧山さん。さまざまな形で協力していきたいと話し、芦北町進出への意気込みを締めくくりました。

ヒトイロ社の質疑応答「培ってきたノウハウを存分に活かしたい」

ヒトイロ社の質疑応答

上野さん「Yahoo!広告の運用などをされていると聞きしましたが、具体的にどういう種類の広告が多いのでしょうか?

瀧山さん「取り扱っている広告の種類は幅広いです。代表的なところでいうと、家具の販売サイトで展示場への誘致を行っています。ほかにも、ビジネス系セミナーへの申し込み、プロバスケットボールチームのチケット販売などがあり、特別に特化している業種はありません。取り扱っていない業種がないほど幅広く、ECサイトの広告運用も現在進行形で行っています。

上野さん「各自治体が行っている『ふるさと納税』に関する広告運用も取り扱っていますか?」

瀧山さん「現状、自治体からの依頼はありませんが、今後ポータルサイトの広告という形で取り扱うことは可能です。」

上野さん「現在ふるさと納税の取り組みを進めているのですが、取っ掛かりをつくるのが難しいと感じています。何かアドバイスをいただきたいです。」

瀧山さん「ふるさと納税の県令品はどのようなものになりますか?」

上野さん「県令品はあまりありません。法人に対する県令品としては、個人が納めた法人税の9割が控除されます。たとえば、100万円を納税してもらった場合、または社会貢献活動を目的として事業を行っている場合は、10万円で収まります。

瀧山さん「芦北町が進めているBtoCに関する広告宣伝なら弊社に任せてほしいです。BtoBとBtoCでは効果的な広告の打ち出し方が異なるので、弊社が培ってきたノウハウは存分に活かせると考えています。

海の貴婦人「観光うたせ船」体験で奇跡が起きる

白いドレスを纏った海の貴婦人という異名をもつ「うたせ船」は、幕末の頃から芦北地方に伝わる伝統的な網漁です。

芦北町役場への訪問が終了した後は、観光うたせ船を体験。船上で釣りもできるのですが、そこでまさかの奇跡が発生するなど見どころ満載の体験になりました!

観光うたせ船とは

観光うたせ船

真っ白い帆を膨らませて進む「うたせ船」は不知火海のシンボルです。

起源は明治の初期といわれている伝統的な底引き漁法で、海の底に仕掛けた7つの袋網で獲物を引き上げます。芦北町の観光スポットになっている「観光うたせ船」は、誰でも体験可能。操業中は船上から釣りを楽しむことができ、注文に応じて料理を食べることもできます

受入期間は4月から11月で、乗船料(定員12名)は税別40,000円。一隻あたり10,000円、もしくは20,000円を追加することで船上料理が注文可能です。

完全予約制となっていますので、興味がある方は以下のホームページをぜひご覧ください。

芦北町観光協会「観光うたせ船」

釣れないはずが釣れちゃった!

ヒトイロの観光うたせ船

視察ツアー1日目の14時から観光うたせ船がスタート。この日は生憎の雨模様で「観光うたせ船」体験ができるか微妙なところでしたが、なんと乗る直前にやんでくれました!

観光うたせ船の所要時間は約3時間。30分かけて漁師さんに狙いのスポットへ連れて行ってもらい、帆を広げて2時間停泊。その後30分かけて元の場所へ戻るという流れです。

ヒトイロの観光うたせ船

移動中はカモメが船を並走!船の上から魚を投げて餌を与えているため、それを狙って付いてくるんだとか。賢い!豊かな自然だけではなく、都会ではまず見ることができない動物たちとの触れ合いも芦北町ならではの大きな魅力です。

ヒトイロの観光うたせ船

和気あいあいとした雰囲気のなか、船を進めること約30分。漁師さんが魚が獲れるスポットを見つけたため、船を止めて帆を広げます。

ヒトイロの観光うたせ船

うたせ船が帆を広げる理由は、風を捉えてゆっくりと動くため。そのため、完全に無風だと船が動かないため、あまり多くの魚は獲れないんだそうです。船に乗っていると完全に止まっているように感じますが、実は人がゆっくり歩く位のスピードで動いているんだとか!

ヒトイロの観光うたせ船

網を投下して、獲物が獲れるのを待ちます。

ちなみに、漁師さんの話によると、ベストシーズンは高級なアシアカエビが釣れる11月頃。主に網で獲れるのはイカ、ハモ、アカタチ、コチ、カレイ、カニ、小魚などです。

網を投下した後は2時間の停泊となりますので、漁師さんと会話をしたり釣りを楽しんだり景色を眺めたりしながら時間を過ごします。

ヒトイロの観光うたせ船

ヒトイロ社から観光うたせ船体験に参加した3名も釣りに挑戦!意気揚々と釣りに励むものの、漁師さんからは「12時以降は魚が帰っていくから釣れないよ」と無情な宣告を突き付けられます。

しかし、ここで奇跡が!

ヒトイロの観光うたせ船

なんと、ヒトイロ社の三好さんがアジを釣ってしまいました!まさかの展開に皆さん大興奮!この時間帯では滅多に釣れることはないとのことなので、なんともレアな体験になりました。

ヒトイロの観光うたせ船

あっという間に2時間が経過し、仕掛けていた網を漁師さんが引き上げます。

ヒトイロの観光うたせ船

エビに魚に蟹と大量捕獲!素人のわたしでは判別不可能な魚がたくさんいます!

ヒトイロの観光うたせ船

なんと、捕獲した直後のエビは船上で食べることも可能。超新鮮な状態で食べるエビは、お店で買うエビとはまた違う食べ応えがあります!

体験後の感想「興奮しました!」

---観光うたせ船を実際に体験してみていかがでしたか?

福岡さん「初めての経験で楽しかったです!釣りは過去に経験があるのですが、漁をしてるところを間近で見るのは人生で初だったので、新鮮な体験でした。」

三好さん「漁師さんに釣れないだろうと言われていたのに釣ることができて興奮しました!

遠藤さん「観光船は豪華なところが多いと思うのですが、うたせ船は漁師さんと一緒に漁をしているみたいで現地に根付いてるなと感じました。滅多に体験できない経験が新鮮でした。」

名店「ダ・ロープ亭」で豪華な夕飯

芦北町役場訪問と観光うたせ船体験が終わり、良い感じにお腹が減ってきた頃合い。視察ツアーの初日の夕飯は、極上ヒレ肉が自慢の「ダ・ロープ亭」でいただきます。

ダ・ロープ亭とは

ダ・ロープ亭

険しい山道を上がり、ようやく辿り着いた先にある「ダ・ロープ亭」。

ダ・ロープ亭は知る人ぞ知るステーキハウスの名店で、熊本県内はもちろんのこと、全国各地から多くの方が訪れます。牧場からの直送だからこそできる品質の維持と、一本1㎏相当の極上ヒレ肉が自慢。さらに、見渡す限り山という大自然に囲まれたお店のロケーションも完璧です。

優雅な大自然のなかで絶品の極上ヒレ肉を味わう…こんな贅沢が他にありますか?万全のコロナ対策をしながら、視察ツアーの参加企業と共にお酒とお肉を味わいます!

ダ・ロープ亭の公式ホームページ

インパクト抜群の極上ヒレ肉を堪能!

ダ・ロープ亭

辺り一面すべて山という大自然のなかに佇むダ・ロープ亭。店内には、今までここで極上ヒレ肉を堪能した多くの有名人のサインが飾られています。

ダ・ロープ亭

こちらの肉塊が「ダ・ロープ亭」自慢の極上ヒレ肉!わざわざ店員さんが撮りやすいようにと2つの塊を並べてくれました。ありがとうございます!

このサイズの肉塊を都会で見るのはなかなか難しいですよね。まずは見た目で我々のハートを打ち抜いてくれるのがダ・ロープ亭の特徴です。

ダ・ロープ亭 ダ・ロープ亭

この極上ヒレ肉を、マーガリンを引いた鉄板の上で豪快に焼き上げます!

ダ・ロープ亭 ダ・ロープ亭

そして、良きタイミングで店員さんが切り分けてくれます。鉄板は常に熱しているため、自分の好みの焼き加減に調整していただきます!

あまりの美味しさに皆さんの箸が止まりません!すでに熊本県に進出している企業の方も参加しているため、和気あいあいと会話を楽しみながら極上のお肉を堪能。

ダ・ロープ亭

ヒトイロ社からダ・ロープ亭での夕飯に参加した三好さんと福岡さんも、満足そうにお肉を堪能していました。ほんのりとお酒が入っているため会話も弾んでいます!

食後の感想「食べる前からおいしかった!」

---ダ・ロープ亭はどうでしたか?

福岡さん「いくらでも食べられるお肉だなと感じました。絶対にまた行きたい!」

三好さん「美味しかったとしか言いようがありません。見た目のインパクトが凄かったので、食べる前から美味しかったです。肉塊がきた時点でよだれが出ました(笑)

遠藤さん「私は前に瀧山と訪れた際に食べました(※今回は都合により参加せず)。料理はもちろんですが、店舗に着くまでの過程もワクワクして楽しめますね。どこに連れて行かれるんだろう?という気持ちから見つけたワクワク感が堪らない!都会ではまず見ることができない大きい肉も魅力的なので一度で二度美味しいお店という感じです。」

「お試しオフィス体験」で自然の豊かさを堪能

お試しオフィス体験

ダ・ロープ亭で極上のヒレ肉を堪能した後は、見晴らしのいい御立岬公園にある宿泊施設「マリンハウス」に宿泊。ゆっくりと視察ツアー初日の疲れを癒した次の日は、実際にサテライトオフィス計石を訪問し、お試しオフィス体験が開催されました。

自然が豊かで海が見えるサテライトオフィス計石を見学し、実際に働いてみたらどうなるのかということを身をもって体験できる時間です。「お試しオフィス体験」の詳細は、下記の記事でインタビューを交えて詳しく紹介していますのでぜひご覧ください!

⇒株式会社ヒトイロのお試しオフィス体験(リンク)

まとめ

芦北町役場への訪問、観光うたせ船体験、ダ・ロープ亭での食事、お試しオフィス体験と盛りだくさんの内容で終了した芦北町の視察ツアー。今回の密着取材を通して、ヒトイロ社とT’sagency社の方々が心の底から芦北町を満喫できているなと筆者は感じました。

自分で働く場所や時間を選べるようになった昨今では、環境のいい場所で遊ぶように働きたいと考えている方は増えています。芦北町では、仕事に集中できる環境と、自然に触れて心身をリフレッシュできる環境の両方が整っています。

地方への進出先を探している方、または自然が豊かな場所で仕事をしてみたいと考えている方は、ぜひ芦北町の視察ツアーへの参加をご検討ください!

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