芦北町

2022.01.21

将来有望な人材を育てたい!株式会社ヒトイロが視察ツアーで感じたものとは?

2021年9月13日と14日に開催された芦北町の視察ツアー。われわれWEB TATE取材班はヒトイロ社に密着し、2記事にわけてその模様をお伝えしてきました。

ヒトイロの芦北町視察ツアーに密着!現場のリアルな声をお届け!
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芦北町を実際に見て、触れて、体験した今回の視察ツアーで、ヒトイロ社は何を感じ、どのような気持ちの変化があったのでしょうか。

この記事では、ヒトイロ社が芦北町の視察ツアーに参加した感想と、感じたことを紹介していきます。

芦北町の視察ツアー振り返り

はじめに、ヒトイロ社の今回の芦北町の視察ツアーをざっくりと振り返ります。

芦北町役場訪問

芦北町役場

芦北町役場への訪問から始まった今回の視察ツアー。

役場の方から「ありのままの芦北町を見ていただき、興味を持ってもらえたら嬉しい」と歓迎されます。その後、今回の参加企業の代表取締役の挨拶、役場の方との質疑応答へと進みました。

ヒトイロ社の瀧山さんは、「芦北町が取り組んでいるECサービスに対して集客という点で力になりたい」「培ってきたノウハウを活かしたい」と、芦北町進出への意気込みを語りました。

観光うたせ船

ヒトイロ 芦北町視察ツアー

観光うたせ船では、漁師さんから今の時間は釣れないと言われていたにもかかわらず立派なアジが釣れるというまさかの展開に!

ヒトイロ社の皆さんは船酔いも一切なく、漁師さんや参加企業との会話を楽しんだり、釣りをしながらのんびりとした時間を楽しんでいました。

ダ・ロープ亭

ダ・ロープ亭

夕飯はダ・ロープ亭で極上のヒレ肉を堪能!ヒトイロ社の方も「肉塊がきた時点でヨダレが出た(笑)」と語るほど。食べるだけではなく見た目も美味しい極上の夕飯を楽しみました。

お試しオフィス体験

お試しオフィス体験

一夜あけてツアー2日目に開催された「お試しオフィス体験」。海が見える抜群のロケーションが魅力的な芦北サテライトオフィス計石では、都心にいる時とはまったく違う環境で、心地よく仕事をしていました。

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視察ツアー終了後にヒトイロ社を取材!

盛り沢山の内容で終了となった今回の視察ツアー。今回のツアーを通してヒトイロ社は何を感じ、どのような変化があったのでしょうか?

視察ツアー終了直後に、ヒトイロ社の遠藤さんへ話を伺ってみました。

住民から「歓迎します」と声をかけられたのが印象的

――今回の視察ツアーで特に印象に残ったことは何ですか?

遠藤さん「サテライトオフィスをどういった方法で使えるか具体的に見ることができて良かったです。あと、すごく刺激になりました。やはり建物さえあれば仕事ができるなということを再認識できましたね。

あと、町で散歩していたときに町民から「サテライトオフィスの方ですか?期待してます。歓迎します。がんばってください」と声をかけられました。それがとても印象に残っています。」

都会ではできない経験を満喫したい

――芦北町に企業進出した場合、仕事に関してやりたいこと、プライベートに関してやりたいことをそれぞれ教えていただけますか?

遠藤さん「都会よりも安い家賃で大きな家で暮らせるのが嬉しい!それにより家でできることが増えますもんね。余暇時間に家に閉じこもらず、海を見に行ったり外にいけるので、都会では絶対できない体験ができそうで楽しみです。」

――芦北に関して、もっと知りたいと思ったことがあれば教えてください。

遠藤さん「まだ芦北町全体を車で回ったことがないので見て回りたいです。街全体を車で移動しながら設備や人の繋がりを見て回りたいなと。仕事もプライベートもどちらも余すところなく見たいという感想を抱きました。」

芦北町で将来有望な人材を育てる手助けをしたい

――芦北は現在、人口減少の歯止めや雇用創出を課題としていますが、御社はどのような形で力になれるとお考えですか?

遠藤さん「雇用創出に関しては、芦北高校に対して講習している通り、われわれも若い人たちにスキルなど含めてお話していくことで 将来の有能な人材を育てる手助けになれればと考えています。どこでも働ける職種なので、都会でなくても芦北で仕事できると思ってもらえると、それが人口減少の抑制にも繋がると思います。」

進出した後の具体的なイメージが沸いた

――視察ツアーを全日終えて、芦北への地方進出をさらにポジティブに考えられるようになりましたか?

遠藤さん「具体的に我々が熊本県に進出したらどんなことができるのか、今回の視察ツアーに参加したことで具体的なイメージが沸きました。前回(4月)は晴れで今回(9月)は雨だったので、気候の変化を見られたのも結果としてはプラスになったかな(笑)」

まとめ

芦北町の魅力をありのまま伝えたいという気持ちから実施された視察ツアーにより、ヒトイロ社は具体的な進出のイメージを固めることができたと語ります。雇用創出という問題に関しても、ヒトイロ社が持っているスキルを芦北町で優秀な人材を育てるために使っていきたいとのこと。

私たちWEB TATE取材班もヒトイロ社の密着取材を通して、これまで以上に芦北町の魅力を再発見できました!

地方進出を考えている企業の方は、ぜひ芦北町をご検討ください。視察ツアーの申し込みは下記ページから気軽に行えます!

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