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津奈木町 2021.03.01
津奈木町
2021.03.01
『緑と彫刻のまち』で知られ、熊本県の南部に位置する津奈木町は、海岸に面していて、隣には水俣市があります。
津奈木町では、温暖な気候を利用して、デコポンや甘夏みかんなど、柑橘類の名産地としても有名です。
西部には不知火海が広がっていて、タイやフグ、ヒラメなどの養殖が盛んに行われています。
そんな津奈木町では、美味しい特産品と大自然に囲まれながら、楽しく暮らしていくことが可能です!子育て支援制度など、暮らし面での手厚い町からのサポートもあり、とても暮らしやすいと評判です。
この記事では、そんな津奈木町の不動産・賃貸。空き家・部屋探し情報を紹介していきます。
この制度は、空き家を売りたい方、貸したい方に空き家物件を登録してもらい、空き家を買いたい方、借りたい方へ情報を提供する制度です。津奈木町内の空き家を減らし、町を活気づけるためのとてもいい支援制度になります。
詳しくは町役場が発表しているこちらの概要をチェックしてみてください。
登録方法や、必要書類のフォーマットなどは津奈木町のホームページからダウンロードできますので、登録を希望の方は事前にチェックをしておきましょう。
津奈木町ホームページ
⇒http://www.town.tsunagi.lg.jp/teiju/page1791.html
空き家バンク制度を紹介しましたが、それ以外にも、住まいに役立つお得な制度、補助がたくさんあります。以下にまとめたのでぜひチェックしてみてください。
合併処理浄化槽設置費補助金 | 浄化槽設置世帯に補助。 5人槽:50万円、7人槽:70万円、10人槽(2世帯住宅):100万円 |
分譲地子育て支援助成金 | さくら団地分譲地購入世帯の中学生以下の子ども1人につき分譲価格の5%を助成。 |
分譲地定住促進事業補助金 | さくら団地分譲地購入者で新築工事または外構工事を町内業者が施工した場合、工事費の50%(上限70万円)を補助。 |
定住促進事業補助金 | 平成30年4月1日以降に、町内に新築するための住宅建設契約を行い、新築工事または外構工事を町内業者が施工した場合、工事費の50%(上限50万円)を補助。 |
住宅用太陽光発電システム設置費補助金 | kwあたり4万円(上限16万円)を補助。 |
有線放送機器の設置 | 設置を希望する世帯には有線放送機器の取付け工事を行います。(一部自己負担) |
光ボックス給付 | 光回線を契約した世帯に対して、テレビに接続するだけで簡単にインターネットや町専用の情報配信サービス『つなぎチャンネル』を楽しむことができる『光ボックス』を無料で配布する。 |
光ブロードバンド加入促進補助金 | 光回線契約を行い、光ボックスの設置を行った世帯に1万円を補助。 |
ここからは、津奈木町で部屋探しをする際に役立つ情報やサイトを紹介していきます。
移住を考えているけど、何から始めていいのかわからない。という方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな方は、まず町のホームページで、色々な情報収集をすることから始めるのをおすすめします。
津奈木町では、移住・定住を検討している方向けの専門サイトを用意しています。津奈木町がどんなところなのか魅力を教えてくれるところから、住まい、仕事の紹介など、移住に関するあらゆる情報が得られます。
温暖な気候、海と山のある恵まれた自然環境、アートを取り入れた特色ある町づくり。この環境が人を呼び、また別の人を呼ぶ。この繋がりを大切にする津奈木町の情報を一度確かめてみてください!
津奈木町で物件を探すのであれば、『マツシタ不動産』に相談するのがおすすめです。
マツシタ不動産は、近隣の芦北町にありますが、ここ津奈木町の物件情報も取り扱っているため、安心して相談することができます。
住むところがなくて困っている人は、公営住宅への入居を申し込むことも可能です。
津奈木町内には9つの公営住宅があり、空き部屋が出たりすると、ホームページにて知らせてくれます。募集の資格があれば誰でも申し込みことができ、公営のため賃料も安く抑えられるのがメリットです。
詳しい情報は津奈木町のホームページから確認できるので、気になる方はチェックしてみてください。
津奈木町の不動産屋物件情報、支援制度や家賃相場について考えたら、次は移住・定住の流れをイメージしましょう。
具体的に考えることで、移住先でやりたいこと、理想の暮らしや働き方が見えてくるはずです。
津奈木町の移住・定住専門サイトでは、移住までの流れも説明してくれているので、そちらもチェックしてみてください。
「都会から抜け出したい」「田舎でのんびり暮らしたい」といった漠然とした考えから一歩進んで、移住をする目的、移住してから何をするのか、を明確化していきましょう。
「田舎で農業がしたい」「田舎でのんびり在宅ワークをしたい」など、目的をはっきりさせることで、住む場所や仕事など、次にやるべきことがだんだんと見えてきます。
やりたいこと、目的が明確になったら、次に移住する家探しをします。
目的を達成するための拠点となる住まいです。この情報集めはとても重要です。本で調べるのも良いですが、今はインターネットでいつでも最新の情報を仕入れることができます。
前述した物件選びのおすすめ不動産を紹介しましたが、電話で問い合わせるのも一つの手段です。自分に合ったお気に入りの物件を探しましょう。
情報集めをしたら、次に実際に津奈木町に足を運んでみましょう。
せっかく津奈木町に足を運んだならば、海や山の自然を体験してみたり、美味しい特産品を食べたり買ったりと、津奈木町の良さをたくさん肌で感じてみてください。そうすれば津奈木町をもっと好きになるはずです!
せっかく津奈木町を訪れたのであれば『観光』気分でいたいところですが、これから移住する場所ですので、実際に暮らしたらどうなるかを頭で考えながら過ごしてみましょう。
学校、病院、スーパーまでの距離、マイカーは必要か、など、実際にイメージしておくと物件選びもスムーズです。
津奈木町でもできる仕事を探しましょう。フルリモートの方は転職する必要はありませんが、都会から移住するとなるとほとんどの方が転職をすると思います。
リモートワークなのか、出社する必要があるのか、津奈木町でする仕事のイメージもしておきましょう。
津奈木町では、『地域おこし協力隊』といった町おこしを中心に活動するお仕事の求人も積極的に募集をしています。田舎に移住して、農業に転職を希望する方も少なくありませんので、農業に興味がある方はぜひ一度話を聞いてみてください。
また、ハローワークにて求人情報の提供も行っていますので、津奈木町に足を運んだ際にはチェックしてみてください。
ここが一番大事で、一番ワクワクするポイントなのではないでしょうか。
時間もお金もかかる作業なので、慎重に考え、決めるのが一番です。周りの人や不動産の専門家の方など、色々な人の話を聞くのもいいですね。
こちらの移住・定住専門サイトでは、実際に都心部から津奈木町に移住した方々の声が掲載されています。移住を検討されている方は、体験者の声を聞くのが説得力もあり、イメージもしやすいのでチェックは必須です!
津奈木町の不動産・賃貸・空き家・部屋探しに関する情報をまとめて紹介しましたが、参考になりましたか?
津奈木町では、賃貸のマンション、アパートの他、空き家バンクを使って空き家に安く住む方法もあります。
庭のある戸建てで家庭農園をしながらのんびり暮らしたり、バーベキューをするのもいいですね。
また、空き家バンクの他にも津奈木町ならではの住宅支援制度や補助金の制度があります。ぜひこの記事を参考にして、より良いスローライフを見つけてください。
Thank You!!
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