Interview

進出企業インタビュー

挑戦と、新しい可能性。クリエイターとして理想の働き方ができる場所

FunTech株式会社 代表取締役 太田 義孝

大学時代デザイナーとしてフリーランスの経験を経て、2016年FunTech株式会社を設立。
5年の起業経験の中で、Webデザイナーとしてだけでなく、Web・動画のプロデューサーとして多くの案件を制作。

  • クリエイターネットワークを活かしたWEBデザイン・動画制作

    クリエイターネットワークを活かしたWEBデザイン・動画制作

    ウィズコロナ時代に突入し、働き方はますます多様化してきています。多くの人が自分の働き方について見つめ直しはじめるなかで“理想の働き方”を求め、新天地へと飛び出したのがWEBデサイン・動画制作を行うFunTech株式会社です。

    クリエイティブな仕事だからこそ、働く場所や生活環境の影響は大きいもの。「なぜ熊本県への進出を決め、それによって何を得たのか」太田義孝代表に話を聞きました。

    ──FunTech株式会社について教えてください。

    東京の渋谷を拠点に、30名以上のクリエイターネットワークを活かし、WEBデサインと動画の制作を行っています。

    僕は学生時代からフリーランスのWEBデザイナーとして動いており、卒業と同時に法人化して『FunTech株式会社』を立ち上げました。現在はデザイナー業のほか、デジタル戦略のプロデューサー・ディレクターとしての仕事もしています。

    熊本では主に東京の案件を扱っており、デザイナーや動画のエディターなど、働く場所を選ばないメンバーが熊本で活動しています。

  • クリエイターが「理想のワークライフバランスを実現できる場所」

    クリエイターが「理想のワークライフバランスを実現できる場所」

    ──熊本県のどちらに進出したんですか?

    熊本県芦北町にある、計石小学校という廃校をリノベーションしたサテライトオフィスに拠点を構えています。芦北町は海と山に囲まれており、とても自然が豊かな環境です。

    ──芦北町を知ったきっかけは?

    元々、地方での雇用を検討していたのですが、その時に先に進出していた株式会社WEB TATEの南さんから声をかけてもらい、芦北町に足を運んだのがきっかけです。

    芦北町は大自然に囲まれており、サテライトオフィスとして活用している計石小学校は海沿いの廃校という絶好のロケーション。

    働く場所を選ばないクリエイターにとってはまさに“理想のワークライフバランスを実現できる場所”だと感じました。

  • 未知への挑戦、進出先で広がる大きな可能性に魅力

    未知への挑戦、進出先で広がる大きな可能性に魅力

    ──今回、熊本県の芦北町を進出先に選んだ決め手はなんでしょうか?

    芦北町役場のスタッフの方々の対応スピードの早さ、町長とお話した時に感じた「熱い想い」から進出を決意しました。

    また、熊本県や芦北町の手厚い補助制度も理由の一つです。家賃などの固定費が東京の10分の1というのも決め手になりました。

    ──熊本県進出への不安は?

    東京とのコミュニケーションが上手く取れるかという不安はありましたが、リモートワークが発展したことで上手くコミュニケーションが図れました。

    ──では逆に、熊本県進出にどんな期待がありましたか?

    弊社の「クリエイティブ制作」という武器を使い、地方創生という未知のジャンルに挑戦できることにワクワクしていました。

    また、熊本県に進出してきたさまざまな企業とコラボレーションすることで、新しい大きな動きを作っていけることにも魅力を感じました。

  • 期待通り、というよりも「それ以上」

    期待通り、というよりも「それ以上」

    ──進出して感じたメリットはありますか?

    新しい雇用の手段ができたことです。熊本県で働くことに魅力を感じ入社を決意したメンバーがいました。それと、東京の小さいITベンチャー企業でも箔が付くという点。自社紹介資料の内容がとても豊かになりました。

    また、進出をきっかけに芦北町や他の市町村、熊本県とのビジネスの関わりを作ることができたことが一番大きなメリットでした。

    もう一つの大きなメリットが、進出した企業の社員同士で技術を教え合えること。それぞれの強みを持った人たちの豊富な知識を共有できる環境があるので、社員の育成にも優れた場所です。

    ──進出後の感想を教えてください。

    期待通り、というよりも「それ以上」でした。

    芦北町は自然が豊かで、食べ物も美味しい。地域の皆さんもすごく優しくて、僕や社員が若いということもあり、息子のような感覚で面倒をみてもらっている感じです。

    社員からも「素晴らしい環境」と聞いています。こうして、進出先の現地で社員の幸せを作れているということは経営者としては嬉しいですね。

熊本という新たな環境で共に動き挑戦していく企業様を求めています。 熊本という新たな環境で共に動き挑戦していく企業様を求めています。

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